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波はどうしてできるの?
波ってどうやってできるのだろう?
波は地形やいろいろな条件が重なって異なるが、
大きく影響するのは「風」です。
ちょっとイメージしてみてください。
洗面器に水を入れて息を吹きかければ
水の表面 に波がたつでしょ。
とても簡単な説明なんですが、
それと同じなんです! |
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でも広大 な海原で波がおきるには、かなり強い風が吹かなければなりませんよね。
なんです が・・・強い風だけでは波は大きくならないんです。
一瞬の風、突風ですぐやんで しまえば、波は立たないのです。
先ほどの洗面器に一瞬だけ息を吹きかけても波は立 ちますが、
継続して吹き続けないと波は消えてしまいますよね。
そうなんです!
波が 風を受けて大きくなるまで吹き続けないと、波は立たないのです。
そして波が高くなれば、うねりになってビーチに届きブレイクするんです。 |
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じゃぁ・・・風ってどうして吹くのだろう?
風は、地球の大気が太陽の熱で暖められ、
ふくらんだ空気は軽くなって上空へ上が っていきます。
ところが、上空は気温が低いため、上昇した空気は冷やされて、
今度 は縮んで重くなり、下へ降りてきます。
このような空気の流れを対流といい、風は この対流によって起こります。
ところで、気圧というのは空気の圧力のことなので、空気が暖められて軽くなった ところは
気圧が低くなり、これを低気圧といいます。
空気が冷やされて重くなった ところは気圧が高くなり、これを高気圧といいます。
風は、気圧の高いところから低いところに向かって吹くのです。
ちょっとむずかしかったかな・・・
高気圧と低気圧、そして風と波の関係。
簡単にまとめると、
1、風は高気圧から低気圧に向かって吹く
2、強い風が長時間、長い距離を吹くと波が高くなる
3、波が高くなれば、うねりとなってビーチに届く
こんな感じです。
さあ、天気図を読めるようになって、いい波をゲットしましょう!
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