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サーフポイント 四国のページ
四国へは神戸淡路鳴門道を利用し、
関西圏からアクセスが良く、
日本屈指の波の宝庫とも言える四国。
ここで、いくつかのポイントを紹介しますので、
ご参考になさってください。
ボトムの状態は記号で表しています。
○玉石 ●ビーチ ★リーフ ■ビーチ・リーフ
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●生見: (レベル)初級〜上級 |
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甲浦港から国道55号線を尾崎方面へ車で10分〜15分のところで、
コンスタントに波があり、波の良さは西日本随一。
施設も充実しているため、ビジターにも人気のポイントで、
四国の中でも、最も混雑するポイントと言えるでしょう。
平成9、10年は世界選手権も開かれており、
西日本サーフィン選手権大会など、多くの大会が開かれている。
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●宍喰: (レベル)初級〜上級 |
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生見から甲浦港方面へ車で約15分。
他のポイントに比べて波のサイズは、ワンサイズ小さめなので、
生見などがクローズであればチェックするとよい。
波質は乗りやすい波と言える。駐車場やトイレも完備されている。
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■尾崎: (レベル)初級〜上級 |
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生見から国道55号線を南へ約20分。
四国のメインポイントのひとつと言える尾崎。
生見に比べると混雑度は緩和される。
ここも駐車場、トイレは完備されている。
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○仁淀川河口: (レベル)上級 |
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仁淀川河口大橋の近くにあり、エキスパートオンリーで
普通のサーファーは、気軽に入ることはできないでしょう。
河口で流れが強く、流されるサーファーも少なくないようです。
チューブを巻くことも珍しくない。
台風シーズンは、プロサーファーの写真撮影も実施されている。
海に入らずとも一見の価値あり。
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○海部: (レベル)上級 |
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海部川の河口にあり、日本でも有数のエキスパートポイント。
コンディションの良いときは、プロやローカルのトップサーファーで賑わう。
ビジターは入るのが難しいでしょう。ちなみに私も見学してただけでした。
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【まとめ】
四国はアクセスも良くなったので、関西圏のサーファーも急増している。
ただ、車で行くと交通費もかかるのが若干つらいところ・・・
しかし波の良さは他では、なかなか語れないでしょう。
交通費をかけても行く価値はあるでしょう。
今まで体験したことのないようなブレイクに出会えるかも!
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