|
スノーパークのすべて
これであなたもスノーパークのすべてがわかる!
みなさんも一度は、ゲレンデで
見かけたことはあると思います。
スノーパークとは、
オリンピック競技でもご存知のハーフパイプや
ジャンプ台など、いろいろなアトラクションを
設置してあるエリアのことを言います。
スノーパークが今ほどなかった頃は、
スノーボーダー達は、仲間内で雪をかき集めて
ジャンプ台を作ったり、ゲレンデの隅っこの傾斜や
壁を利用して飛んだり跳ねたりしていました。 |
 |
でも、雪をかき集めるっていうのも限界があるんですよね・・・
ゲレンデ内にあまり大きなものを作ると一般のスキーヤーやスノーボーダー達、
またチビッコ達にも危ないですしね。
近年、あちこちのゲレンデでスノーパークが設置されるようになりました。
スノーボーダーのみならず、スキーヤー、ファンスキーなどなどオリンピックの影響もあってか、
エアーを求めてこのスノーパークにやってきます。
整備が行届いているゲレンデも数多く、
整備のための時間を設けているところも少なくありません。
スノーボーダーばかりでなく、近年モーグラー達にも嬉しい人口のモーグルコースも
設置されているゲレンデもあります。 |
自然のままのゲレンデもいいですが、やはりこういうスノーパークも
経験したことがある方ならわかると思いますが、非常に楽しいです。
ゲレンデのアスレチックみたいな感じで・・・
未経験者やビジターにとっては、ジャンプ台で初めて飛んだりするのは恐怖感で
相当な覚悟と勇気がいることだと思います。
スノーパークで捻挫、骨折はよく聞く話ですが、半身不随になったという事故も
聞いたこともありますので、何も無理をして飛んだりする必要はまったくありません。
根性ないなぁ・・なんて思われても気にしなくていいです!
自分のレベルにあったスタイルで楽しんじゃいましょう!
怪我をしてしまったら、せっかくの楽しいボードも暗い思い出になっちゃいますよ〜
初心者は、初心者用のアイテムからチャレンジしてみましょう。
絶対に無理は禁物!
徐々に練習を重ねて、ひとつひとつレベルを上げていけばいいのですから。
 |
スノーパークってどんなものがあるんだろう? |
 |
●ハーフパイプ
オリンピック競技にもある、丸い筒を縦に半分に切っ たような形のもの。
●クォーターパイプ
ハーフパイプをさらに半分にしたもの。丸い筒で言うと1/4にしたもの。
●キッカー
最も多く設置されている、スノーパークでは代表的な存在でスキーのジャンプ
台を小さくしたようなもの。テーブルトップも含んで表すこともあります。
●テーブルトップ
台形の形をしたジャンプ台で、台形の形のとおり上の部分が平らになっている。
●スパイン
三角錐を倒したような形で4辺ともに傾斜をつけてあるので、どの方向からも
アプローチできる。
●レール
その名の通り屋外の階段についてる手すりのような形のもので、鉄製や木製な
どでできている。雪の上を滑るのではなく、このレールの上をバランスを崩さ
ずに滑るもの。イメージとしては鉄棒の棒の上を滑るようなもの。
●ウエーブ
波のような形を連続して作ってあるアイテム。膝で吸収したり、ジャンプした
りする。次から次に滑ってくるので十分に間隔をあけてから滑ろう。
途中で転倒すれば、すばやくコースアウトしなければ危ないぞ!
|
|
|